家を新築するにあたって

15年ほど前に自宅を新築しました。その際、防犯について配慮したことがあります。

私が住んでいるところは田園地帯です。田舎に住む者の心情なのかもしれませんが、近所では高い生垣や塀で屋敷を囲っている家が多いのです。恐らく近所からの目というものを気にしての事でしょう。田舎ならではの閉鎖的なところがありますので。

しかし、そのように周囲からの目を遮断してしまうと逆にいったん不審な者が屋敷内に侵入した場合には外からは見えません。これは防犯上危険という事を聞きましたので、家の前の生け垣は膝の高さに揃えました。

確かに近所からは家の庭など丸見えですが、これでよかったのだと思っています。丸見えになれば、おいそれと屋敷内に侵入しようという気にもならないでしょう。

その他、窓ガラスは割られないようにペアガラスにし、玄関と裏口のドアには非常ベルを取り付けました。ベルを解除しないまま勝手に開けると大音量で警報が鳴る仕組みです。

ついでにイヌを2匹飼っています。宅配であろうが新聞であろうが、他人が家に近づくと吠えまくっています。

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