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電灯つけっ放し、タバコの利用法

私の家は小さな賃貸マンションなのですが、防犯対策としてこんなことをしています。
まず、夜間や留守中については、どこか一つの部屋の電灯を消さないようにしています。
マンションということもあり、私の家に電灯が付いていて隣が付いていなければ、空き巣は少なくともうちを標的から外すはずです。
以前はそれなりに電気代がかかっていたので少しもったいない感じでしたが、最近ではLED電灯を使うようになり大したことはなくなりました。

それから、少し変わっていますが、ベランダのエアコンの室外機の上にタバコやライターを並べ、ベランダの手摺に、灰皿をガムデープで落ちないように貼り付けてあります。
もちろん自分が吸うためでなく、空き巣がこれを見た時に「いつ、この部屋の住人がベランダにタバコを吸いに出てくるかわからない」と考えることを期待しています。
一般にベランダでタバコを吸ってはダメですが、「それを無視するガラの悪いおじさん」を演出します。男物のバンツを洗濯竿に下げておく、というやり方の応用です。
タバコを吸う人は外出するとき、財布は忘れてもタバコは忘れないので、人がいる確率が高いということになります。

だらしない家だと思われないための工夫

我が家では貴重品をまとめて一箇所に置かないようにして、万が一のための対策をしています。特に通帳や印鑑などは定期的に置き場所を変えたり、通帳と印鑑をかなり離れた場所に置くようにとしています。

ただこれは空き巣に入られた場合のことで、そもそも空き巣に狙われないようにすることが大切です。私自身が空き巣であれば一見してだらしない家を狙います。
例えば洗濯物が干しっぱなし、家の周辺が汚い、庭の手入れがされていないといったことです。見た目がだらしないと室内もだらしないと想像でき、防犯対策どころか貴重品などもきちんと管理されていないのではないかと思えるからです。

そのため私は、だらしない家に見えないように工夫をしています。自転車やその他家のガレージや庭に置くものも、きちんと整理整頓して無頓着な家だと思われないように気を使っています。

また以前テレビで自転車はガレージの端より真ん中に置いたほうが、今帰ってきたばかりだと思わせることができると言っていたため、あえて真ん中に止める日もあります。